負荷装置
総合負荷装置(力率調整式)
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製品説明
交流機器は一般に負荷力率(0〜100%)を有するものでありこれらの厳密な試験には機器に応じた力率を作り出す負荷装置で試験を行う必要があります。
UL型総合負荷試験装置は、これらの試験の目的に合致させ力率および電流を定電圧のもとで可変できる装置です。
特長
一定電流にて力率を可変できます。
力率設定ダイヤルを二重式とし、力率調整によるインピーダンスの変化を防いでいます。
一定力率にて電流を可変できます。
摺動変圧器(ボルトスライダー)2ヶ使用することにより力率設定ダイヤル、電流設定ダイヤルにて設定出来ます。
力率を構成するRとLまたはCを三相同時に設定できます。(Bタイプ)
遅れ力率設定時、力率改善ダイヤルを用いて、進相コンデンサの機能により力率改善が出来ます。(Cタイプ)
仕様
機能/シリーズ名 図面リンク
詳細 標準シリーズ / UL ・ 3UL
詳細 Bシリーズ / 3UL-B
詳細 Cシリーズ / UL-C ・ 3UL-C
回路ブロック図